本文へ移動

フィジーク・ボディビルの食事指導

大会の日に、いちばん仕上がった体で。

メンズフィジーク、クラシックフィジーク、ボディビル。大会日から逆算した減量と、最後の2週間の調整までを、現役競技者のコーチが設計します。受講者でいちばん多いのは、初めて大会に出る方です。

こんなところで、つまずいていませんか。

  • 減量が途中で止まった

    カロリーを減らしても体重が動かない。有酸素を増やすか、さらに食事を削るか判断がつかない。

  • 初出場で、何から始めればいいかわからない

    期間の組み方、ポージング練習の時期、水抜きやカーボアップ。全体の段取りが見えない。

  • 前回より仕上がりが悪かった

    競技歴が長いほど「いつも通り」では通用しない。筋量を残して絞り切る方法を知りたい。

  • 仕事と両立できるか不安

    平日は忙しく、自炊も難しい。外食やコンビニでも実行できる計画が欲しい。

大会までの進め方

  1. 逆算して計画する

    大会日、現在の体重と見た目、生活リズムから、必要な減量幅と週ごとのペースを決めます。

  2. 毎日の記録で微調整

    体重の週平均と摂取量を見ながら、カロリー・PFC・有酸素を調整。停滞は原因を切り分けて対処します。

  3. 最後の2週間を設計

    水分・塩分・炭水化物の摂り方と、当日の食事タイミング。記録をもとに必要な分だけ調整します。

  4. 大会後のリバウンドを防ぐ

    大会後に食事を戻すペースと、次のシーズンに向けた増量の計画まで続けて見ます。

フィジークの指導で大事にしていること

  • 現役競技者が設計する

    担当のTOMOAKIは2025年東海クラシックフィジーク168cm以下級で優勝。減量末期の心理や最終調整の判断を、自分の経験として知っています。

  • 削りすぎない

    「以前よりしっかり食べて、以前より絞れた」という声が多いのは、落とすペースを週0.5〜1.0%に保ち、必要以上にカロリーを下げないからです。

  • 全連盟の実績

    JBBF、マッスルゲート、FWJ、APFなど、団体を問わず入賞者が出ています。

この分野の受講者の実績

19件の事例から、新しい順に掲載しています。

すべての事例を見る

受講者の声

ベストなコンディションを持っていくことができたため、お願いして良かったと心の底から思います。5ヶ月間の減量の中で、体重の停滞等で不安になることがありましたが、毛利さんのフォローもあって、気持ちがブレることなく、当日まで過ごすことができました。

愛知フィットネス メンズフィジーク176cm以下級 優勝167日で−16.7kg・担当 TOMOAKI
この方の記録を見る

不安を抱えることなく日々のプロセスに集中できたおかげで、大会当日には自分史上最高のコンディションでステージに立つことができました。

APF メンズシングレットモデル 優勝327日で−23.2kg・担当 TOMOAKI
この方の記録を見る

結果として、以前よりもしっかりカロリーを摂りながら、今まで以上の絞りまで持っていくことができたので、お願いして非常に良かったと思っています。

東日本クラシックフィジーク 175cm超級 3位113日で−12.4kg・担当 TOMOAKI
この方の記録を見る

FLEXERさんのコーチングは、わかっているようで実は見落としがちな睡眠、疲労管理、適したPFCバランスを科学的根拠や多くの競技者データを元に提案してくださり、減量そのものに集中させてもらえる環境を作れます。

岡山県男子ボディビル 優勝136日で−8kg・担当 TOMOAKI
この方の記録を見る

その結果、スクワット・ベンチプレスともに1RMの低下は2.5kgに抑えられ、筋量を維持したまま過去最高のコンディションまで仕上げることができました。

ベストボディジャパン奈良 モデル部門フレッシャーズ 4位175日で−8.4kg・担当 TOMOAKI
この方の記録を見る

これまでよりもはるかに高いカロリー設定で減量を進めることができ、日常生活で頭が回らない、食欲を抑えきれず食べてしまうといったことが一度もなかったことが非常に感動しています。

ボディビル新人 優勝125日で−14.1kg・担当 TOMOAKI
この方の記録を見る

摂取・消費カロリーを客観的に把握できるようになったことで、不安なく減量を進められました。最終的には、3年前のコンテスト時と比較して1日あたり約400kcal多く摂取していたにもかかわらず、前回以上に絞り切ることができました。

マッスルゲート ボディビル新人 準優勝160日で−12.3kg・担当 TOMOAKI
この方の記録を見る

担当コーチ

相談内容によっては、ほかのコーチが担当することもあります。

コーチ/フィジーク競技者・パーソナルトレーナー

毛利 智明TOMOAKI

自身も第一線で戦う現役のクラシックフィジーク競技者。男性のボディメイク、フィジーク・ボディビルの大会準備、コンテストに向けた減量の指導件数が特に多い。減量末期の心理や最終調整の細かな判断まで、競技の現場を知るコーチとして具体的に指示します。

毛利 智明の主な実績
2025東海クラシックフィジーク 168cm以下級 優勝
2025愛知メンズフィジーク選手権 168cm以下級 準優勝・ベストフィジーク賞
2021日本クラシックフィジーク選手権 168cm以下級 準優勝
2021愛知メンズフィジーク選手権 168cm以下級 優勝
経歴その他 国内大会 入賞多数

指導件数が多い領域フィジーク・ボディビルの大会準備/コンテストに向けた減量/男性のボディメイク/一般のダイエット

FLEXER 代表/株式会社FLEXER WORKS

近藤 喬介KONDO

パーソナルトレーナーとして14年、オンラインでの指導は10年。ビキニやフィジーク、パワーリフティングで国内のトップを争う選手たちの減量を長く任され、数多くの表彰台をともにしてきました。主治医の方針を踏まえ、婦人科系の疾患や糖尿病など持病に合わせた食事の提案にも対応。多角的な視点からの精度の高い指導が支持されています。

近藤 喬介の主な実績
経歴パーソナルトレーナー歴 14年
経歴オンライン指導歴 10年

指導件数が多い領域ビキニ・女子フィジーク・ウェルネス/パワーリフティングの階級調整/女性競技者のコンディション管理/持病に合わせた食事の提案/エビデンスに基づく栄養設計

料金

すべて税込。大会日程に合わせた日数にも対応します。

期間 週1チェック週1回まとめて分析 毎日チェック原則24時間以内に返信
30日まず1ヶ月試したい方に ¥14,8001日 ¥493 ¥15,8001日 ¥527
60日短期で変化を実感したい方に ¥28,8001日 ¥480 ¥30,8001日 ¥513
90日人気結果と習慣の定着を両立 ¥36,8001日 ¥409 ¥39,8001日 ¥442
120日大会準備・長期の体づくりに ¥48,8001日 ¥407 ¥52,8001日 ¥440

税込。初回のみ登録料 ¥3,000。大会日程に合わせた日数(日割り)にも対応します。

料金シミュレーター

コース
担当コーチ
期間
コーチのチェック頻度
オプション
大会最終調整1大会 15,000円
0
ポージング指導30日 14,000円

見積もり(税込)

—

診断で担当コーチも決める

見積もりを自動でコピーしてLINEを開きます。トーク画面に貼り付けて送ってください。最終の金額は相談時に確定します。

料金の詳細と、KONDO指名の料金

よくある質問

フィジークやボディビルの大会に初めて出るには、何ヶ月前から準備すればいいですか?

目安は4〜6ヶ月前です。掲載している事例の減量期間の中央値は約134日(約4.5ヶ月)でした。2〜3ヶ月前からでも対応できますが、落とす体重が大きいほど早く始めるほうが筋量を守りやすくなります。

競技未経験でも受講できますか?

はい。初めての大会出場を目指す方の受講がもっとも多いです。エントリーから当日の調整まで段階的にサポートします。

どの団体・カテゴリーに対応していますか?

メンズフィジーク、クラシックフィジーク、ボディビル、マスターズの各カテゴリーに対応しています。JBBF、マッスルゲート、FWJ、APFなどでの指導実績があります。

大会前の水抜き・塩抜き・カーボアップもお願いできますか?

はい。オプションの「大会最終調整」で、大会前の最終週の水分・塩分・炭水化物の摂り方を設計します。極端な水抜きは体調とパフォーマンスを落とすことがあるため、記録をもとに必要な分だけ行います。

ジムの会員でないと受けられませんか?

いいえ。完全オンラインなので、どこのジムでも、自宅でのトレーニングでも受講できます。

次の大会の日程を、教えてください。

7つの質問に答えると、合うコースと料金の目安がわかります。結果はそのままLINEで送れるので、相談がすぐに始められます。

無料でプラン診断をする LINEで相談する

相談・診断は無料です。通常24時間以内に返信します。

無料でプラン診断 LINEで相談