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CASE STUDY

減量トラウマ払拭しボディビル準優勝

2026.04担当: TOMOAKI
食事指導による減量ビフォーアフター 160日で80.9kgから68.6kgへ
マッスルゲート ボディビル新人 準優勝 70kg以下級 準優勝 80.9→68.6kg

受講のきっかけ

3年前にフィジークのコンテストに出場した際、摂取カロリーを過度に制限した影響で、BIG3ができなくなるほど筋力・筋量が低下しました。

体重は減少したものの十分に絞り切れず、結果も満足のいくものではありませんでした。

この経験がトラウマとなり、しばらく競技から離れていましたが、SNSなどでフレクサーさんの評判を目にしていたこともあり、今回ボディビルへの挑戦を決めたタイミングで、前回の減量失敗を繰り返さないためにコーチングを依頼しました。

クライアント本人の声

食事のPFCバランスや摂取カロリー、トレーニングおよび日常生活での消費カロリーなど、詳細な記録が求められるため、当初は負担に感じることもありました。

しかし、摂取・消費カロリーを客観的に把握できるようになったことで、不安なく減量を進められました。

家族旅行などで一時的に食事量が増えた場合でも、データに基づいて週単位・月単位でカロリーバランスを調整していただけるため、ほとんど停滞することなく減量を継続できました。

最終的には、3年前のコンテスト時と比較して1日あたり約400kcal多く摂取していたにもかかわらず、前回以上に絞り切ることができ、筋量・筋力を維持した状態でコンテストに臨むことができました。

また、減量期間を通して最後までBIG3を含めたトレーニングを楽しみながら継続できた点も、大きな成果の一つです。

特に印象的だったのは、コンテスト直前の最終調整です。

1週間前の時点で制限体重より1〜2kgオーバーしていましたが、水分・塩分調整の指示により、1週間で約3kgの減量に成功しました。

体調面でも大きな問題はなく、水抜けによって見た目も大きく改善しました。

この調整は、コーチングなしでの実行は難しかったと感じています。

今回のコーチングにより、これまでで最も完成度の高い仕上がりでコンテストを迎えることができ、過去のトラウマも払拭できました。

次回の出場時も、ぜひ依頼させていただきたいと考えています。

※ ご本人の同意を得て、実録記事の原文を掲載しています。

担当コーチの所見

今回のクライアント様は、最初は2400kcal台からスタートして体調やトレーニングの調子などを確認しながら減量が進むにつれて徐々に摂取目標を下げさせていただきました。

家族旅行などで一時的に食事量が増えた週もありましたが、本人の高い自己管理能力で旅行前後で帳尻を合わせることで、停滞することもなく減量を継続できたように思います。

BIG3も最後まで楽しみながら継続できたのは、本人のトレーニングへの姿勢があってこそです。

結果として80.9kgから68.6kgと12.3kgの減量を達成され、新人・70kg以下級ともに準優勝と素晴らしい成果を上げられ見事トラウマも払拭されました。

今後の活躍も楽しみな選手です!

コーチングをご利用いただきありがとうございました。

次回以降もどうぞよろしくお願いいたします!

ダイエット(除脂肪)

実録記事の全文を読む → コーチのブログ(flexer.jp)に、当日の写真と詳細な経過を掲載しています。

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